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2010.06.14

6月度 定例会結果

セ・リーグは上位3チームと下位3チームの間に断層ができつつあります。

パ・リーグは首位から最下位までゲーム差4でひしめいており、まだまだ、どうなるかわかりません。



 

セ・リーグ


TM

監督

スワローズ

18

12

6

0

.667

-

54

まさゆき

ジャイアンツ

18

11

6

1

.647

0.5

54

ハタ坊

タイガース

16

9

6

1

.600

1.0

56

金吾

カープ

14

5

9

0

.357

3.5

58

コバヤン

ドラゴンズ

17

6

11

0

.353

0.5

55

モリタニ

ベイスターズ

15

5

10

0

.333

0.0

57

モジ

 

スワローズは依然首位を堅持しているものの、なんと得失点差はマイナス12という不思議。しかし、これは交流戦での対ファイターズ1回戦で、スレッジとヒメネスに満塁弾を打たれるなど、なんと大量25失点という恥ずかしい記録的な大敗を喫したのがその理由。まさゆき監督が早々に試合を捨て、投手を出し惜しんだ結果だ。そこから3連敗中で、来月が楽しみです。

 

ジャイアンツは不振にあえいでいた小笠原が復調。ドラゴンズ3回戦で3ホーマーをかっ飛ばし、「寝た子を起こした」とモリタニ監督には非難が集中している。ジャイアンツはこの勢いで8連勝したが、そこに慢心が生じたのかベンチのムードも緩みがちで、それが投手陣にも伝染。イーグルス2回戦では4点リードを守れず連勝ストップ。ちなみにハタ坊監督は昔から好不調の波が激しいことでつとに知られており、以前にもジャイアンツで11連敗したあと8連勝などの記録がある。この慢心ムードが凶とならなければよいとの声がしきりです。

 

タイガースは6連勝したもののその後4連敗でやや後退。金吾監督はついに金本をDHで先発させ、あっさりフルイニング出場記録は途絶えた。これがチームや本人の士気にどのように影響するのかが注目される。

 

カープはコバヤン監督の天谷4番ドクトリンが全く奏功せず。4番で打点1とは何事であるか。ちなみに1番・東出の打率は3割。前が悪いわけではないと思われるのですが・・・・。そんなわけで借金が返せません。(ドクトリン変更を求めます!)

 

ドラゴンズは勝率で辛うじて5位に浮上したが、ジャイアンツ3連戦に3連敗など良いところがひとつもない。相変わらず投打の歯車が噛み合っておりません。

 

ベイスターズ最大の事件は、あのランドルフ投手が故障してしまったこと。いつ来るか、いつ来るかと、他チームがその動向を気にしていただけに、肩透かしの感も。

 

パ・リーグ


TM

監督

バファローズ

16

10

5

1

.667

-

56

NPC

ライオンズ

14

8

6

0

.571

1.5

58

GTO

ファイターズ

18

9

8

1

.529

0.5

54

コタカハシ

マリーンズ

16

7

9

0

.438

1.5

56

ホークス

17

7

10

0

.412

0.5

55

タカ派

 

イーグルス

19

7

10

2

.412

0.0

53

”ま”

 

バファローズは相変わらず首位を快走中。下山の噴火はおさまってしまったものの、ビッグボーイズがしっかりと仕事をして、先発陣もそれに応える好循環は相変わらず。どこまで行けるか。

 

ライオンズは先発投手の出来がすべてという苦しい状況。中継ぎ、抑えが(データ的に)ボロボロだからだ。グラマンもファームです。(あ、藤田太陽まちがって1軍登録しちゃったから、次回定例会で気をつけてね。それと許も故障でファーム行きました。重傷です⇒GTO監督)

 

ファイターズは稲葉、スレッジがようやくお目覚めで、貯金生活に突入。ようやくエンジンがかかってきたようだ。

 

マリーンズは交流戦でドラゴンズに連敗したのが響いて借金2で、いったんお休みモード。ところで唐川と半監督の相性は抜群のようで、「いちばん信頼できるピッチャー」とのことです。

 

ホークスは「今日はなんかトピックスあったかな」(タカ派監督談)ということで、あまり派手な出来事はなかったようですが、強いてあげれば「ジャマーノが先発して4回もったこと」だそうです。「あとホールトンが故障から復帰して今季初勝利もうれしい」とのことです。(地味だ・・・)

 

イーグルスは鉄平4番起用がズバリと当り、1-3番も活性化。チームに勢いが出てきた。“ま”監督が頭を悩ませているのが草野選手。前回定例会のバファローズ戦で勝ち越しホームランを放ったもののベースを踏み忘れて幻となった事件は記憶に新しいが、今定例でも、またもやひと騒動あった。1塁にいた草野は後続鉄平のライトへのあたりを、飛球になると判断し1塁へ戻ってしまう。ところがこの打球、ライト前へポトリと落ちてしまう。あわてて2塁へ向かう草野であったが間に合わずフォースアウト。珍しいライトゴロが記録されてしまった。草野選手の走塁には、今後も目が離せない、とのことです。

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コメント

イーグルスの交流戦は、セの1・2位といきなりあたって2勝2敗。
これは岡田どんでん氏が言うところの「交流戦のアレ」も狙えますね!!

などといっておりますが、7月の例会はスミマセン、欠席でございます(選挙関連じゃないですよ!)。

代理の方には、勝手ながらベイには2連勝をお願いします…。
ランドルフ来襲の恐怖もどうやら去ったようですし!
(強力な相手が闘わずして勝手に去っていくという、カミカゼ現象か!?)。

投稿: ま | 2010.06.16 10:58 午後

>ランドルフ来襲の恐怖もどうやら去ったようですし!
>(強力な相手が闘わずして勝手に去っていくという、カミカゼ現象か!?)。

また新しい用語(隠語)が生まれましたね。

● カミカゼ現象=強力な相手が闘わずして勝手に去っていくこと。

以前、こういう卓上野球機構用語(隠語)辞典を作ったらどうなるかなと考えたことがあります。

たとえば「チンダル」と・・・他にどんなのがありましたっけ?

投稿: 事務局長 | 2010.06.19 11:38 午前

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