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2010.05.19

ゴロを打たせる投手?

新システムの2年目、ルールブックも引き続き校正を重ねて、だいぶブラッシュアップできてきました。

ところで、今回のシステムでオミットされている要素に、ゴロが多い投手、フライが多い投手、というのがあります。

算出して選択ルールに加えるのは容易なので、来年は加えても良いのかなと思ったりする今日この頃です。

ところで、プレイされている皆様はお気づきかと思いますが、このゲームの選手カード(新システム)を作成するには、けっこうな量のデータ収集が必要になります。

つまり、個人別年度成績を入力する程度では算出できない内容になってしまっています。

まあ私もできれば、毎年こんなしんどい作業をやりたくないなと思っていて、当初は「何年かデータを集めれば、重回帰式でスパッと割り切り算出できるようになるんじゃないか」と甘い期待を抱いていたのですが、今のところゴロとフライと打球方向について、納得の行く算出式は作れていない状況です。(だから、数えてるわけですよ)


例えばこのグラフは、2009年シーズン投手の、ゴロアウト数/(ゴロアウト数+フライアウト数)と補殺数/(補殺数+刺殺数)の相関を示したものです。(補殺数10以上を記録した投手のみで作成しました。)

Ga

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