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2010.03.28

ルール VER 2.0  Q&A #1

半監督より多数のQをいただきました。

ありがとうございます。
回答いたします。

ただ、Qの量が多いので、本日はまず第1報です。

Q.
[36.5]2死で複数のランナーが選択進塁した際の判定ですが、これまでは、例えば1塁ランナー、2塁ランナーとも走力が3の場合であっても(1塁ランナーに送球した場合は、アウトになりそうであればホームインのランナーを生かすように帰塁して引き付けるとして)、2塁ランナーのホームインは有効とされていたと思いますが、今回の改定で制限が厳しくなったということで良いのでしょうか?
A.
旧システムの原文には記載がありません。25年にわたるプレイの結果生まれたハウスルールと思われます。今回は明文化し厳しくしています。(走力4の選手を増やしたということも加味しています。)

Q.
[27]内野ゴロでのアウトの「例」では、ランナー3塁で3ゴロCの場合に前進守備なら外野に抜けてシングルとなっていますが、上級ルールチャートのゴロ結果判定表では「I:バッターセーフ、ランナーはホームでアウト(5-2)」となっています。
A.
ご指摘ありがとうございます。これはミスです。ルールブックの9ページ[27.3]の下の例は全文削除してください。(今回、前進守備のときのルールを変更したのですが、例文だけ古いものが残っていました。)

Q.
ゴロ結果判定表では1-3塁のピッチャーゴロの欄にしか「E」のマークがついていませんが、この場合だけは打者カードに書いてなくてもエラーチェックになる、ということでしょうか?
A.
ご指摘ありがとうございます。ゴロ結果判定表のEは削除してください。ゴロでのエラーチェック有無は、打者カードの記載に従います。もっとも、打者カードの投ゴロCは全部エラーチェックですから、残っていても問題はないと思います。つまりご指摘のような「打者カードに書いてなくてもエラーチェックになる」という事態は現状でも発生しません。

Q.
[29.6]盗塁時のキャッチャーの送球エラーについて、盗塁が「X」でもセーフになるとありますが、(おそらくエンドランで三振した場合のみかと思いますが)この場合、「X」でも盗塁成功+エラーで1つ進塁、ということで良いのでしょうか。
A.
そのとおりです。

Q.
[30]本塁打n[31]投手の被本塁打(本塁打±) 例えば11(1)が被本塁打+1の投手から打った場合の本塁打判定は、11(1)および12(1)となるということで良かったでしょうか。これまではそう判定していたと思うのですが…
A.
これまでと同様です。

Q.
[40.5]故障している選手については故障チェックは行わないということで変更になったのでしょうか?(これまでは累積として処理していたと記憶しています。)
A.
ルールブックそのままです。変更しました。

Q.
細かいことですが、全体を通して、2D6の際に「合計」と「合算」の両方の単語が使われているようです。もちろん間違いでは無いのですが、揃えておいた方が読みやすいかなと思います。
A.
ありがとうございます。どちらでも意味は通じるとは思いますけど、留意します。

Q.
ワイルドチャートにあるAVの最も高い選手の負傷チェックの場合、「★」や「Full」は除く、ということで良いのでしょうか?それとも、「Full」が居る場合は誰も死なない?
A.
ルールブック7ページの以下の記載では不十分だったようです。
★:全試合全イニング出場を果たした選手であり、いかなる場合も絶対に退場、故障をしません。ゲーム中の故障、退場の指示は一切無視してください。
Full:全試合出場した選手です。ゲーム中の故障の指示は一切無視してください。退場の指示には従ってください。
「★」「Full」の選手は存在を無視し、Xランク以下の選手の中から選択し、(負傷チェックではなく)故障チェックを行ってください。

他にも誤字等いろいろご指摘をいただきました。

他のご質問については追って回答します。

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