« STRAT-O-MATIC社 ブランドイメージを一新 | トップページ | 見逃し三振王 »

2009.11.12

救援投手

救援投手

2009年50試合以上登板の一覧です

ほんとうは全投手を載せたいのですが、制約があってできません。

連投はそんなに多くない、とか、連投は多いとか

明らかに違うとか、違わないとか

感覚や自身の見聞の範囲で結論を下すことがないようにするには、広く事実(データ)を見ることが必要だと考えて、毎年、データを集めています。

それをルールに反映したいと思っています。

2009年の救援登板50試合投手の、暦日ベースの連投回数です。



チーム

選手

救援登板試合数

連投ではない

2連投

3連投

4連投

5連投

阪神

アッチソン

75

34

11

5

1

0

巨人

山口 鉄也

73

27

13

1

3

1

広島

シュルツ

73

30

11

7

0

0

ソフト

攝津 正

70

37

12

3

0

0

広島

横山 竜士

69

35

17

0

0

0

横浜

真田 裕貴

68

37

14

1

0

0

巨人

越智 大祐

66

35

9

3

1

0

オリ

香月 良太

64

38

10

2

0

0

阪神

江草 仁貴

62

43

8

1

0

0

西武

星野 智樹

62

35

8

2

0

1

中日

浅尾 拓也

60

20

12

4

1

0

日ハム

宮西 尚生

58

34

6

4

0

0

日ハム

菊地 和正

58

37

6

3

0

0

オリ

清水 章夫

58

37

9

1

0

0

ヤクルト

林 昌勇

57

33

9

2

0

0

ヤクルト

五十嵐 亮太

56

27

13

1

0

0

広島

永川 勝浩

56

28

11

2

0

0

横浜

高崎 健太郎

56

41

6

1

0

0

ロッテ

伊藤 義弘

56

34

8

2

0

0

楽天

小山 伸一郎

56

32

12

0

0

0

日ハム

武田 久

55

24

9

3

1

0

ロッテ

シコースキー

55

27

11

2

0

0

中日

岩瀬 仁紀

54

26

7

3

0

1

西武

大沼 幸二

54

31

7

3

0

0

ソフト

馬原 孝浩

53

37

5

2

0

0

ロッテ

荻野 忠寛

53

35

9

0

0

0

楽天

有銘 兼久

53

32

5

1

2

0

ヤクルト

松岡 健一

52

34

9

0

0

0

横浜

山口 俊

51

37

7

0

0

0

 

|

« STRAT-O-MATIC社 ブランドイメージを一新 | トップページ | 見逃し三振王 »

新しいシステムへGo!」カテゴリの記事

コメント

データの提供ありがとうございます。大変参考になります。
シコースキーは連投が多かった印象が強いのですが、ほとんどが2連投までだったことが良く分かります。

3連投以降になる登板試合数は86試合ということですから、86/1733でほぼ5%ですね。とやはり3連投は(ワンポイントを含む)イレギュラーと考えて良いのでしょう。とは言え、今のルールのままでは5連投はできないので、ワンポイントリリーフ(2人までとか)は別で考えるのも良いのかもしれません。

あとは、連投した時の対戦打者数の分散が気になるところです。
シコースキーは2イニング以上投げた翌日に連投したりもしていたのですが…

投稿: 半 | 2009.11.13 01:09 午前

>連投した時の対戦打者数の分散が気になるところです

連投時(連投でないときを含まない)分散:4.307965734
すべての救援時の分散:7.304175271

投稿: 事務局長 | 2009.11.14 06:52 午後

ありがとうございました。
やはり連投時は分散がかなり小さくなるんですね。
ロングリリーフから翌日連投はあっても、連投で翌日にロングリリーフはあまり無いのでしょう。

これまでのワンポイントリリーフルールでは短く投げてからロングリリーフ可能でしたが、逆を可能にするのも良いかもしれませんね。

投稿: 半 | 2009.11.16 09:57 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« STRAT-O-MATIC社 ブランドイメージを一新 | トップページ | 見逃し三振王 »