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2009.09.19

卓上野球機構の始まり

事務局長が大学のサークルで野球ゲームをプレイしていたのは、1980年代前半のことです。

その後、私は野球ゲームから離れていきました。

現役生の間では、90年代前半くらいまで、続けられていたようです。コミッショナーはそこに参加されていたのですが、やがてサークルではプレイが行われなくなり、しばらく無聊を囲っておられました。

1998年のある秋の夕べ、私は東京都内の某所を訪れました。

熱狂的な横浜ファンである現コミッショナーと、日本シリーズ第6戦をTV観戦するためです。

この年、横浜38年振りにリーグ優勝という驚天動地の事件が出来し、日本シリーズの対戦相手が西武ということで、ライオンズファンの事務局長は、一緒に観戦することにしたのです。

結果は皆様ご存知の通り、横浜が勢いに任せてライオンズを撃破し、日本一に輝きました。

自棄酒をあおる事務局長を尻目に、コミッショナーは狂喜乱舞。

そして、

「ああ、今年のデータで野球ゲームができたらなあ。楽勝なんだがなあ!!」

と不遜にも口走りました。

屈辱的な敗北を喫したライオンズ・ファンといたしましては、このような放言を座視するに忍びず、天誅を加えようとの所存でデータを算出することを決意したのです。

もっとも、このときはペナントレースをできるほど大勢が集まるとも思っていませんでしたので、シナリオでシーズンの終盤を再現することを考えました。

これが、卓上野球機構の始まりです。

考えてみたら、1998年の日本シリーズ第6戦の日ですから、これは10月26日ということになりますね。

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1998 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

なにもかも、なつかしいのお confident

投稿: FOREST | 2009.09.20 05:23 午後

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