« 事務局日記 -想えば遠くへ来たもんだ- | トップページ | 事務局日記 - STRAT-O-MATIC に関するTV報道 - »

2009.09.19

1998 シナリオ

1998シーズンは、シナリオでプレイされ、ベイスターズが優勝しました。

1998年末にプレイされました。

そのシナリオを掲載します。

データは、1997年シーズンのものを使用しました。

■背景

8月は、97年シーズンのハイライトとなった。7月を終った時点で首位ヤクルトは貯金20。2位広島に9.5ゲーム差をつけて独走しており、もはや今年のペナントレースは終ったかと思われた。しかし、それは早計であった。勝率5割で8月を迎えた横浜が、猛追撃を始めたのだ。その白星への執念はすさまじく、結果、横浜は8月を20勝6敗という驚異的な数字を残してのりきり、首位ヤクルトに3.5ゲーム差まで肉薄していたのである。さらにその背後、3位の広島はゲーム差で首位に8ゲームをあけられてはいるものの、未だヤクルトとの直接対決を7試合も残していた。ペナントの行方は9月に持ち越されたのだ。

■シナリオ期間:1997年9月1日~9月30日

■プレイヤー:2~6人

■勝利条件

ヤクルト  決定的勝利 9月28日以前に優勝を決定する
限定的勝利 9月末時点で首位にある

横浜 決定的勝利 9月末時点で首位にいること
限定的勝利 9月28日以前のヤクルトの優勝を阻止すること

広島 決定的勝利 9月末時点で2位にいること
限定的勝利 9月末時点で3位にいること

巨人 決定的勝利 9月末時点で4位にいること
限定的勝利 9月末時点で最下位を脱出していること

阪神 決定的勝利 9月末時点で4位にいること
限定的勝利 9月末時点で勝率が0.422を上回っていること

中日 決定的勝利 9月末時点で5位にいること
限定的勝利 9月末時点の勝率が0.430を上回っていること

■先発投手の使用制限

8月26-31日の6日間に登板した投手がスケジュール表に記載されている。これらの投手は、通常の投手ローテーションのルールに基づき、9月1日以降の登板を制限される。

■試合消化の制限

プレイヤーがつかないチームの試合は、自動的に消化され、史実通りの勝敗結果を得るものとする。この際、投手は通常のローテーション・ルールを無視して、史実通りの登板がなされたものとみなす。

対戦相手がかわる試合を、他の試合が消化される前に先行消化してはならない。

|

« 事務局日記 -想えば遠くへ来たもんだ- | トップページ | 事務局日記 - STRAT-O-MATIC に関するTV報道 - »

1998 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

なつかしいのおcatface

投稿: FOREST | 2009.09.20 11:55 午前

私も懐かしゅうございます。

投稿: 事務局長 | 2009.09.20 08:58 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 事務局日記 -想えば遠くへ来たもんだ- | トップページ | 事務局日記 - STRAT-O-MATIC に関するTV報道 - »