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2009.05.05

5月3日 定例結果

5月定例会は予定通り実施されました。
その結果を掲載します。

新システムにみなさん早くも習熟しつつあり、試合時間は4月に比べかなり短くなりました。
従来システムと同様、1試合平均およそ30分ていどになってきたように見受けられます。



5月定例会結果による順位表

 

セリーグ


TM

監督

カープ

10

6

3

1

.667

-

52

コバヤン

スワローズ

12

6

5

1

.545

1.0

50

”ま”

ジャイアンツ

10

5

5

0

.500

0.5

52

まさゆき

ドラゴンズ

12

6

6

0

.500

0.0

50

モリタニ

ベイスターズ

12

5

7

0

.417

1.0

50

モジ

タイガース

12

4

6

2

.400

0.0

50

金吾

 

鯉の滝登り?

ここ数年、正規監督の成り手もなくBクラスが指定席となっていたカープに大異変。5月定例でなんと首位に浮上した。2年のブランクから復帰したコバヤン監督の指揮のもと、久々に正規監督を得たナインの動きも溌剌としており、狙うはクライマックス出場である。

しかし、カープが首位といってもリーグ全体で上から下までわずかに2.5ゲーム差の混戦模様。スワローズ、ジャイアンツが追い、さらに一時借金4で沈んでいたドラゴンズも5連勝で5割に到達。

また、最下位の下馬評が高く「どうせ開幕からボロボロにちがいない」と囁かれていたベイスターズが意外に善戦し、借金2で踏みとどまっているのも驚きだ。

タイガースも早くも引き分け2試合と粘り強さを見せており、リーグ戦の行方は現時点では全く判然としない状況である。

 

パリーグ


TM

監督

バファローズ

10

8

1

1

.889

-

52

NPC

ライオンズ

10

6

4

0

.600

2.5

52

GTO

ファイターズ

10

5

4

1

.556

0.5

52

コタカハシ

イーグルス

10

5

5

0

.500

0.5

52

ハタ坊

ホークス

10

4

6

0

.400

1.0

52

キシダン

マリーンズ

10

1

9

0

.100

3.0

52

 

データ的に今年はやるだろうと言われていたバファローズであるが、まさかここまでとは。開幕から破竹の8連勝を記録。正規監督がいないにもかかわらずこの快進撃。今からでも遅くはない。誰か監督の成り手はいないだろうか?

ライオンズは弱体中継ぎ陣を補って余りある強力打線が遺憾なくその力を発揮している。ビハインドの92死からでも23点はいけるだろうと思わせるに充分な長打力を擁し、対戦チームは戦々恐々だ。

ファイターズはダルビッシュを中心とした先発陣が安定しており、派手さはないものの堅実な戦いぶりでライオンズに追走している。

年ごとに戦力が強化されつつあるイーグルスは、自チームのデータを知悉する監督の采配の妙もあり5割をキープ。

ホークスも投手陣が予想外の健闘を示し、大崩れすることなく、借金2で上を虎視眈々とうかがっている。

マリーンズは想定以上に苦戦を強いられているがまだシーズンは序盤。十分に巻き返しのチャンスはあるはずである。


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