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2008.07.14

7月13日定例結果

セリーグは首位が交代。パリーグはあのチームが貯金で同率2位に浮上した。



セリーグ


TM

監督

巨人

34

20

11

3

.645

-

28

ハタ坊

ヤクルト

35

20

13

2

.606

1.0

27

”ま”

中日

36

20

15

1

.571

1.0

26

モリタニ

阪神

37

17

20

0

.459

4.0

25

金吾

横浜

37

16

21

0

.432

1.0

25

モジ

広島

33

9

24

0

.273

5.0

29

NPC

 

ジャイアンツがとうとう燕の尾をつかまえ首位から引き摺り下ろした。交流戦明け怒涛の8連勝で浮上、単独首位である。ハタ坊監督のストリーキーな特質が炸裂。勝って、勝って、勝ちまくったのである。

その対極にあるのがベイスターズで7連敗。勝率5割復帰を目論んで臨んだ7月定例。しかし、惨憺たる結果に終わった。モジ監督のストリーキーな特質が炸裂。負けて、負けて、負けまくったのである。ただ最後には3位浮上をねらうタイガースを3タテ。かろうじて面目を保った。

スワローズは普通に勝って普通に負けて、気がついたらジャイアンツに抜かれていた。いや、このチームは交流戦明けにベイスターズに3連敗を喫しており、それが響いたということか。

タイガースは5割にどうしても到達できない。ベイスターズに3連敗は大誤算であったろう。勝ち越していれば貯金でクライマックス戦線に食い込めていたはず。8月定例は生き残りをかけての死戦を展開することとなろう。

ドラゴンズは貯金を3から5まで伸ばした。7月定例は比較的好調。特にベイスターズ戦はモジ監督の心の乱れを突いた好采配が光った。クルーンからのサヨナラ満塁本塁打はモジ監督を完全にモラルブレイクさせた。

カープは10勝まであとひとつ。がんばれ。

 

パリーグ


TM

監督

千葉

33

23

9

1

.719

-

29

福岡

32

16

13

3

.552

5.5

30

キシダン

東北

31

16

13

2

.552

0.0

31

NPC

オリックス

31

14

17

0

.452

3.0

31

まさゆき

西武

32

13

18

1

.419

1.0

30

GTO

北海道

32

10

19

3

.345

2.0

30

コタカハシ

 

マリーンズの独走は変わらない。もう、行ってしまうのではないでしょうか、このまま。そろそろクライマックスのマジック出てませんか? コミッショナー、教えてください。

さて、そうなると問題なのは残り2枠を巡る攻防。ホークスはまず当確と言われていたが、そこへ食い込んできたのがなんとイーグルス。ホークス3連戦に3連勝はキシダン監督にとって計算外。貯金カードのはずが採算悪化の引き金になってしまった。ただしイーグルスの同率2位は出来過ぎとの声もある。

バファローズも5割の壁をどうしても越えられない。まさゆき学士の采配に期待が集まる中、プレッシャーに負けたのであろうか。

いずれにしても2位から6位までのゲーム差は6ゲーム。しかも優勝候補の一角ファイターズの巻き返しもいまだ十分にありうる状況。クライマックスの2枠を巡る戦いは、まだまだ全く予断は許さない状況となっている。

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コメント

あっあっ頭が真っ白に。。。。

投稿: FOREST | 2008.07.15 11:26 午後

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