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2008.05.04

5月3日定例結果

5月3日に臨時例会が開催され、ペナントレースは交流戦に突入しました。
Kc280033_2




セリーグ


TM

監督

ヤクルト

18

12

4

2

.750

-

44

”ま”

中日

18

10

8

0

.556

3.0

44

モリタニ

巨人

17

8

7

2

.533

0.5

45

ハタ坊

横浜

20

8

12

0

.400

2.5

42

モジ

阪神

18

7

11

0

.389

0.0

44

金吾

広島

17

5

12

0

.294

1.5

45

NPC

 

スワローズの連勝はさすがにストップしたが、2位以下に3ゲーム差をつけている。これ以上の独走を許すと、たいへんなことになるので、なんとかしなければならないのだが、ドラゴンズ、ジャイアンツとも交流戦突入後も波に乗り切れず、差を詰め切れない。

タイガースのエンジンがまだ掛かっていないのを良いことにベイスターズが4位に浮上してきた。タイガースのスロー・スタートは例年のことだが、今シーズンは62試合と昨年より10試合も少ない。20試合をすぎれば早くも中盤戦だ。このままエンストとならなければ良いのだが、地力からいってその可能性は小さいだろう。

 

パリーグ


TM

監督

福岡

18

11

5

2

.688

-

44

キシダン

千葉

18

12

6

0

.667

0.0

44

西武

18

10

7

1

.588

1.5

44

GTO

オリックス

17

8

9

0

.471

2.0

45

まさゆき

北海道

20

6

11

3

.353

2.0

42

コタカハシ

東北

17

5

10

2

.333

0.0

45

NPC

 

パリーグはホークスとマリーンズがしのぎを削っている。両チームとも交流戦でも好調を維持しており今後の展開に目が離せない。3位ライオンズは、その戦力からみれば善戦しているといえよう。バッファローズはどうしても5割の壁を越えられずに苦しんでいるが、総崩れになってはおらず、巻き返しのチャンスを虎視眈々と窺っているといったところか。

ファイターズはようやく連敗がとまったが、その貧打ぶりは目をおおうばかり。エース、ダルビッシュを何度見殺しにしたことか。以下、ここまでのダルビッシュの戦績である。

 

日付

対戦

結果

投球回

47

イーグルス

4-4

12

414

バファローズ

0-1

9

421

ライオンズ

0-0

12

427

スワローズ

2-1

9

53

ベイスターズ

6-1

9

 

先発すれば必ず完投。(しかもうち2試合は延長12回を投げ切っている!)5試合の平均失点はわずかに1.4点。つまりファイターズ打線は2点取れば勝てる計算なのに、これがしかし、なかなかとれないのである。開幕してから、ようやく2勝を挙げたにすぎない。可哀そうなダル!

 

いっぽう、データを裏切る背信の投球を続けるのが、先発のもう一方の雄、武田勝である。その戦績は以下のとおりである。

 

日付

対戦

結果

投球回

410

ホークス

3-4

9.2

417

マリーンズ

4-7

9

424

ジャイアンツ

7-7

7.2

430

ドラゴンズ

2-4

9

 

こちらはデータからは信じられない失点を繰り返し、チームを敗北に導き続けている。しかも、なぜか武田勝のときには打線がそこそこ点を取ってくれるから不思議だ。430日の中日戦では、初回、走者2人を出してウッズに3ランを浴び、いきなり劣勢に。ここで、コタカハシ監督の堪忍袋もついに切れた模様。翌日、ついに武田勝はファーム送りとなってしまった。かわって昇格したのが金村投手であるから、監督の怒りがいかに大きいかがわかろうというもの。このショック療法、チームに活を入れることになるのだろうか。今後に注目である。

ちなみに、上記3投手のデータは次のとおりです。

 

PLAYER

PF

AV

OB

HR

BB

K

Wild

END

SGB

RGB

ダルビッシュ 

R

X

-3

-1

+3

11-31

66

S(8) / -(-)

5

-

武田 勝

L

X

-3

+2

-3

11-23

66

S(7) / R(6)

5

-

金村 曉

R

A

+1

0

0

11-15

66

S(5) / R(16)

5

-

 

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コメント

大阪のミスターK様、かくのごとき惨状で申し訳ありません。
武田勝にはきっちりファームで再調整してもらい、金村には「エース」としての力を見せてもらいましょう。ダルも好投していれば、いつかいいことあるさ!
しかし、一ついい話題もあります。
田中幸雄、中日戦で今季第1号!!

投稿: コタカハシ | 2008.05.05 01:30 午後

ミスターK、苦悩する監督に励ましとアドバイスをお願いいたします。

投稿: 事務局長 | 2008.05.06 10:13 午後

ご無沙汰しております。しばらく日本を離れている間に、こんな状況になっていようとは・・・・・

今までの経験で言うと、
 (1)必ずデータ通りに活躍しない主力選手がいる
 (2)その代わり必ずデータを越えて活躍する中堅選手(OB:25、HR:13打者とかOB:0、HR:-1投手)がいる
 (3)焦れば焦るほどデータ通りに働かない(相手にもなめられる)
 (4)いい投手はシーズンが終わるとそれなりの成績を残している
    (打たれるとインパクトが強いので印象に残るが、実はそんなに打たれていない)
    →打者は1試合に平均4回しか打席に立たないのでぶれが大きい。
    →先発投手は6回投げると最低でもサイを18回振るのでデータを生かす機会が多い
まあ、長い目で見れば必ずある程度データにあった成績になるし、思い詰めない方がよいのでは?
やはりここは打てないセギノールをずっと4番で使い続けたヒルマン監督のように、石の上にもシーズンオフまでどんと構えるのがいいと思いますが・・・・・いかがでしょう?

投稿: ミスターK | 2008.05.11 05:04 午後

ミスターK様、ありがとうございます。
武田勝にも交流戦明けには復活登板してもらいましょう。
打線はそこそこデータどおり(打てない)なのかと・・・

投稿: コタカハシ | 2008.05.11 11:17 午後

ミスターK、冷静な分析、さすがです。

投稿: 事務局長 | 2008.05.14 11:35 午後

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