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2008.05.18

5月10日定例結果

5月10日定例会の結果です。
両リーグとも2位以下に変動が・・・・



510日定例結果

 

セ・リーグ


TM

監督

ヤクルト

21

14

5

2

.737

-

41

”ま”

巨人

21

11

8

2

.579

3.0

41

ハタ坊

中日

22

12

10

0

.545

0.5

40

モリタニ

阪神

22

11

11

0

.500

1.0

40

金吾

横浜

24

10

14

0

.417

2.0

38

モジ

広島

19

5

14

0

.263

2.5

43

NPC

 

ヤクルトは快調に首位をキープしているが、ジワリ、巨人が上がってきた。中日を抜き2位浮上である。リアルでリーグ優勝の実力がいよいよ発揮され始めたのであろうか。ここまで交流戦53敗と貯金を伸ばしてきている。3位に落ちた中日は故障者が続出。英智にくわえ井上までが故障。二人とも交流戦出場は絶望で中日の攻撃力・守備力はガタ落ち。監督は顔面蒼白である。阪神は交流戦62敗でとうとう5割に到達。眠れるトラついに始動か。横浜は借金4が重くのしかかる。シーズン折り返しの30試合あたりで5割というのがひとつの目標であったようだが、ほぼ絶望的だろう。広島は指導者不在が大きいのか黒星ばかりを重ねている。出でよ、鯉の救世主。

 

パ・リーグ


TM

監督

千葉

22

15

7

0

.682

-

40

福岡

24

14

8

2

.636

1.0

38

キシダン

西武

22

10

11

1

.476

3.5

40

GTO

オリックス

20

9

11

0

.450

0.5

42

まさゆき

東北

17

6

11

0

.353

1.5

45

NPC

北海道

22

6

13

3

.316

1.0

40

コタカハシ

 

千葉の首位は揺るがなかった。大技小技の繰り出せる打線と安定した先発陣が他を寄せ付けぬ強さを発揮している。しかし不安材料も。オーティズ、大塚明が相次いで10日以上の故障。傷だらけの首位キープではあった。福岡が西武不調の間隙を縫って浮上してきた。突出した戦力ではないのにこの成績は監督の采配の妙であろうか。すばらしい。

西武は失速した。交流戦37敗で現在5連敗中。恐らくこれまで出来すぎだったあろう弱体中継ぎ陣が、ついに実力通りの結果を出し始めたからであろうか。背後にオリックスの足音が聞こえてきているから恐ろしい。そのオリックスは「5割の壁がどうしても破れない」(監督談)と苦しんでいるが地滑り的に敗退を繰り返しているわけではないので、まだ望みはあるだろう。

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2008 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

過分なお褒めに与り、恐縮です。先シーズン、鬼門となった交流戦を勝ち越せたのは、怪我人が少なかったことと、セ・リーグ研究の成果と思います。リーグ戦に戻って、天敵M、豪打L(以下略)と、難物が控えていますが、何とかクライマックスまで頑張りたいものです。

投稿: タカ派since1973 | 2008.05.18 04:08 午後

>セ・リーグ研究の成果と思います

知らぬ間に研究されていた・・・・恐ろしい。
研究はいいけど解剖はご勘弁を。

投稿: 中日監督 | 2008.05.18 11:42 午後

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