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2008.04.15

4月定例結果

4月定例会が予定通り開催され、交流戦前までの日程がほぼ完了しました。
次回は連休特別進行で、5月3日となります。
よろしくお願いいたします。
(光塩爺さま、カープに総括いれしてやってください)



 


TM

監督

ヤクルト

12

10

1

1

.909

-

50

”ま”

巨人

11

6

4

1

.600

3.5

51

ハタ坊

中日

12

7

5

0

.583

0.0

50

モリタニ

阪神

10

4

6

0

.400

2.0

52

金吾

広島

11

3

8

0

.273

1.5

51

NPC

横浜

10

2

8

0

.200

0.5

52

モジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


TM

監督

千葉

12

8

4

0

.667

-

50

福岡

12

7

4

1

.636

0.5

50

キシダン

西武

12

7

4

1

.636

0.0

50

GTO

オリックス

11

5

6

0

.455

2.0

51

まさゆき

東北

11

3

6

2

.333

1.0

51

NPC

北海道

12

2

8

2

.200

1.5

50

コタカハシ

 

 

東京ヤクルトが開幕ダッシュに成功。開幕戦、中日に敗れた以外は1分けをはさみ破竹の10連勝で、いきなり2位に3.5ゲーム差をつけた。“ま”監督自身、これにはびっくり。「今のところ故障者が出ていないので良い結果につながっているが、これがいつまで続くかはわからない。問題は故障者が出始めたあと」と、気を引き締めていた。スワローズは、打線のデータが素晴らしく、「いったいこれでどうして最下位になれるのか?」といぶかしむ声も沸き起こる。「いやあ、リアル監督のへぼぶりを図らずも証明する結果となってしまい、ファンとして内心、忸怩たる思いです」と謙虚?に語る“ま”監督。ロケットスタートでの驕りは皆無だ。

巨人、中日は貯金を伸ばせず苦労しているが、これ以上離されたくないとそれだけを念頭に、日々、必死の戦いを繰り広げている。巨人は投打にわたり素晴らしい選手データだが、いまひとつ、波に乗り切れない。しかし実力は12球団屈指であり、ツバメの尾を放すことはないはずだ。中日は一見、出塁率が高く強力打線に見えるが、その実、低打率打線であることが明るみに出つつあり、決定力の不足を補うには、足と犠打しかないとのドクトリン徹底が、キーであろう。2盗3盗あたりまえ、走者が出れば5番打者でもバント。これである。4月定例では、重盗も2回決めている。

阪神はJFKが基軸であることはかわらない。5回までにリードすれば勝利の方程式へ引きずりこめるというスタイルは今シーズンも健在。金吾監督はスロースターターで、いまのところ借金生活であるが、早晩、5割ラインに到達し、CS戦線の一角に食い込むであろう。

広島はブラウン流の一掃が望まれる。光塩爺さま、早く、早くカープを助けに来て!

横浜は現在5連敗中。原因は巨人より移籍の仁志とモジ監督の確執にあるといわれる。「仁志はいらない選手。なぜとったかフロントの気がしれない」と公言してはばからない。これに対する報復か、東京ヤクルト戦では仁志が敗北を決定づける満塁でのピンピン・エラーを披露。監督との溝は深まるばかりであります。

 

パ・リーグは千葉、福岡、西武が団子状態でAクラスを形成。3チームとも実力は甲乙つけがたく、終盤までもつれることが予想される。チームの実力が伯仲している以上、問われるのは監督の采配である。投手力でやや劣ると思われた西武がこの位置にいるのはGTO監督の采配の妙であるのか。真実は、やがてわかる。

3月定例では貯金があったオリックスは借金生活にはいったが、まだ少ないので、巻き返しに期待が高まる。学士監督も「チームの再建は任せてもらう」といった手前、がんばってくれるはずである。

リアル優勝チームの北海道はいったいどうしたことか。現在、横浜よりひどい7連敗中である。可哀そうに、ダルビッシュにすらいまだ勝ち星がつかない。貧打線が投手陣の好投を見殺しにしては敗れるという負の連鎖を断ち切ることができず、たいへんな事態になってしまった。ここから、どのように復元するのか、コタカハシ監督の采配に注目である。

楽天はNPCなので、だれか再建にきてください。お願いします。

 

横浜・阪神戦を残し、両リーグとも交流戦前の日程を消化し終えた。次回定例から交流戦スタートであります。交流戦での成績はかなり重要です。ここで大きく負け越したチームは、その後のリーグ戦でも苦戦を余儀なくされます。思わぬ連敗を喫するチームが出るのも交流戦。研究して臨む必要がありますね。シーズン序盤の山であります。

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