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2007.12.09

2007 クライマックス パ

パリーグのクライマックスシリーズの結果です。



パ・リーグ クライマックス・シリーズ

1st ステージ ロッテ VS 日本ハム

7月16日 クライマックス・シリーズ 第1ステージ 第1戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

日ハム

 

0

1

0

 

1

1

1

 

1

1

1

 

7

ロッテ

 

0

1

0

 

0

0

1

 

0

0

2

 

4

八木-S武田久 M 小野-小林雅-内-小宮山-高木
本塁打:SHINJO1号、セギノール1号(小野)、青野1号(八木)
1-1の4回表、日本ハムは、先頭の小笠原が二塁打、一死後に稲葉が敬遠され、SHINJO死球、金子四球で押し出しの1点を獲得した。さらに5回は無死一三塁から小笠原が前進守備の間を抜くタイムリー、6回以降も小刻みに点を加えてロッテを引き離した。すんなりいくかと思われた9回裏、ロッテは、本格的な反撃、福浦、西岡の連打と守備の乱れから一死二三塁の後、ベニー犠牲フライ、里崎の二塁打で2点返し、青野のヒットで二死一三塁として八木をKO。しかし、替わった武田久に抑えられ、とどかなかった。

 

7月17日 クライマックス・シリーズ 第1ステージ 第2戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

日ハム

 

0

0

0

 

3

0

0

 

0

0

0

 

3

ロッテ

 

0

0

4

 

0

0

0

 

0

0

X

 

4

武田勝 M 清水直-藪田-S藤田
本塁打:SHINJO 2号(清水直)
ロッテは、3回裏、打者一巡4安打2四球を連ねて4点を先制した。ところが、直後の4回表、日本ハムは、二死から死球とヒット後、SHINJOが3ランを叩き込んで1点差とした。その後、立ち直った武田勝は、要所で併殺をとるなどして追加点を許さなかったが、打線がロッテの継投の前に抑えられ、とどかなかった。

 

7月18日 クライマックス・シリーズ 第1ステージ 第3戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

日ハム

 

0

0

0

 

0

0

0

 

0

0

1

 

1

ロッテ

 

4

0

0

 

0

3

0

 

0

0

X

 

7

F ●ダルビッシュ-岡島-押本  M ○小林宏

本塁打:里崎1号(ダルビッシユ)、ベニー1号(岡島)

ロッテは、初回、二死一三塁からワトソンが歩いて満塁とし、里崎がスタンドに叩き込んで4点を奪い、優位に立った。さらに5回には、ベニーの3ランで点を加え、ほぼ大勢を決した。日本ハムは、大量点に守られた小林宏を打ちあぐね、7回まで散発4安打、8回には3連打で一死満塁としたが、小笠原、セギノールが倒れて無得点。最終回、SHINJO、金子の連続二塁打で完封を逃れるのがやっとだった。

 

2nd ステージ 西武 VSロッテ

7月21日 クライマックス・シリーズ 第2ステージ 第1戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

ロッテ

 

0

0

0

 

0

1

0

 

0

0

0

 

1

西 武

 

1

1

0

 

0

1

0

 

1

0

0

 

4

M ●成瀬-内-小宮山-小林雅    L ○松坂

本塁打:江藤1号、中村剛1号(成瀬)

西武は、初回、江藤の先頭打者ホームランで先制、2回は江藤の二塁打、5回は片岡、中村剛、カブレラの3連打、7回には中村剛のソロで計4点を挙げた。先発の松坂は、5回に青野の三塁打で1点失ったが、散発4安打で完投。

 

7月22日 クライマックス・シリーズ 第2ステージ 第2戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

ロッテ

 

1

1

4

 

0

4

1

 

0

0

1

 

12

西 武

 

2

2

1

 

0

0

1

 

4

0

0

 

10

M 小野-○加藤-久保-藤田-S藪田

L ●松永-山岸-石井貴-宮越-小野寺

本塁打:パスクチ1号、堀1号、ベニー2号、青野2号(松永)、青野3号(山岸)、青野4号(石井貴)、カブレラ1号、細川1号(小野)、リーファー1号(久保)

初回、ロッテのパスクチ先頭打者ホームランで始まった乱打戦は、17安打6本のロッテが、13安打3本の西武に打ち勝った。

 

7月23日 クライマックス・シリーズ 第2ステージ 第3戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

10

R

ロッテ

 

0

2

0

 

1

1

0

 

0

0

0

 

0

4

西 武

 

1

1

1

 

0

0

1

 

0

0

0

 

1

5

M 清水直-●藤田-小林雅  L 涌井-○三井

本塁打:青野5号、パスクチ2号(涌井)、リーファー2号(清水直)

4-4で突入した延長10回裏、西武は、ヒットと四球で無死一二塁とした。ここで、ロッテは、小林雅を投入。送りバントで二三塁とされ、続く中島のゴロを前進守備のサードがはじき、サヨナラとされた。

 

7月24日 クライマックス・シリーズ 第2ステージ 第4戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

ロッテ

 

1

0

1

 

1

0

1

 

0

1

0

 

5

西 武

 

0

0

0

 

1

0

0

 

0

0

0

 

1

M ○小林宏    L ●西口-星野

本塁打:パスクチ3号、青野6号、ベニー3号(西口)、和田1号(小林宏)

ロッテは、初回、福浦の二塁打で先制、3回にパスクチ、4回に青野、6回にベニーと、ソロ3発で着々と点差を広げ、先発の小林宏が和田のソロ1発だけに抑えて完投勝利。

 

7月25日 クライマックス・シリーズ 第2ステージ 第5戦

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

ロッテ

 

0

0

0

 

0

1

0

 

0

0

0

 

1

西 武

 

0

0

0

 

0

1

1

 

1

0

0

 

3

M 渡辺俊-藪田-成瀬-●小野-小林雅-加藤-内-藤田

Lギッセル-松永-石井貴-○三井-S松坂

本塁打:里崎2号(石井貴)、江藤2号(藪田)

西武は、4回裏の一死満塁を併殺で逸し、直後の5回表にロッテ里崎のソロで先制され、いやなムード。しかし、その裏、江藤のソロで同点とすると、流れが変わった。6回裏、ロッテ四番手の小野から和田が四球、替わった小林雅から赤田がヒット、一三塁として中嶋の犠牲フライで逆転した。7回にはクリンナップの3連打で貴重な追加点。9回一死二塁には、松坂を送って後続を断った。

 

【記録・記事:卓上野球機構 記録部】

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