« 2007 クライマックス パ | トップページ | 新年おめでとうございます »

2007.12.09

2007 日本シリーズ

2007年頂上決戦を制したのは・・・・・



日本シリーズ

中日 VS西武

81日 日本シリーズ  第1

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

西 武

 

0

0

0

 

0

2

0

 

0

2

0

 

4

中 日

 

0

0

0

 

0

0

2

 

0

0

0

 

2

L ○松坂 D 川上-岡本-鈴木よし-○飛来-小林但し

本塁打:細川1号(平井)、ウッズ1号(松坂)

西武は、5回表、二死から中嶋ヒットのあと、カブレラ、和田の連続二塁打で2点を先制。これに対し、中日は、6回裏、二死二塁でウッズが2ランを放ち同点とした。しかし、8回表、中日四番手の平井は、連続三振で軽々と二死を取ったあと、赤田に二塁打、続く細川に不用意な一発を浴びてしまった。松坂は、8回9回と走者を出したが併殺にきって落とし、完投勝利。

 

82日 日本シリーズ  第2

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

10

11

R

西 武

 

2

0

1

 

0

0

0

 

0

0

2

 

0

1

6

中 日

 

4

0

0

 

1

0

0

 

0

0

0

 

0

4

9

L 涌井-星野-石井貴-三井-小野寺-●山岸

D 山本昌-平井-小笠原-岩瀬-小林正-○久本

本塁打:中嶋1号(山本昌)、井上1号(涌井)、井上2号(山岸)

西武は、初回に中嶋の2ランで先制したものの、その裏、井上の3ランなどで逆転され、劣勢のまま終盤に。9回表、中日抑えの岩瀬から連打でチャンスを作り、二死後、替わった小林正から福地、中嶋の連打で同点とした。延長11回には、中村剛、福地の長短打で勝ち越し、勝利を手にしたかに思われた。ところが、その裏、山岸が大乱調、福留の二塁打で追いつかれ、ウッズ敬遠後、井上に2発目の3ランを浴びてしまった。

 

84日 日本シリーズ  第3

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

中 日

 

5

0

0

 

0

0

0

 

0

2

0

 

7

西 武

 

2

5

0

 

0

0

0

 

0

4

0

 

11

D ドミンゴ-岡本-吉見-●平井  L 松永-山岸-三井-星野-○小野寺

本塁打:アレックス1号(松永)、中村剛1号(ドミンゴ)、細川2号(平井)

中日は、初回、アレックスの3ランなどで、いきなり5点を先制し、楽勝かと思われた。ところが、その裏、二死から2四球のあと、和田の三塁打で2点返されると、ムードが一変。続く2回には、中村剛に満塁弾を浴びるなど5点を奪われて逆転されてしまった。それでも、終盤8回、西武四番手の星野から立浪の二塁打で1点、替わった小野寺から井端のタイムリーで追いついた。流れを引き戻したかに思われたが、7回を三者凡退に抑えた平井が人の変わったような大乱調。第1戦に続いて細川にソロを浴びると、3長短打1四球で計4点を奪われて万事休す。

 

85日 日本シリーズ  第4

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

中 日

 

0

0

2

 

1

0

0

 

0

0

0

 

3

西 武

 

1

0

0

 

0

0

0

 

0

0

0

 

1

D ○石井-S岩瀬  L ●西口

本塁打:ウッズ2号、立浪1号(西口)

中日が3回のウッズ2ラン、4回の立浪ソロで上げた3点を石井-岩瀬のリレーで守りきった。西武は、初回に中村剛のタイムリーで先制したものの、2回の一死満塁、3回と5回の二死満塁を逃し、前半のチャンスを生かせなかったのが痛かった。

 

86日 日本シリーズ  第5

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

中 日

 

0

0

3

 

0

1

2

 

0

0

1

 

7

西 武

 

0

0

0

 

0

0

3

 

0

0

0

 

3

D ○佐藤-鈴木義-岩瀬 L ●ギッセル-三井-小野寺-星野

本塁打:ウッズ3号(ギッセル)、ウッズ4号(小野寺)

中日は、3回にウッズの3ランで先制、5回に井上の二塁打で1点、6回に井端のタイムリーで2点を加え、またしても必勝リレーで逃げ切った。西武は、6回二死無走者からチャンスを作り、中嶋、リーファーのタイムリーなどで3点返したが、外野守備の乱れで本塁をついたリーファーがアウトでチェンジとなり、ビッグ・イニングで出来なかったのが惜しまれる。

 

88日 日本シリーズ  第6

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

西 武

 

0

0

0

 

4

0

1

 

0

0

1

 

6

中 日

 

2

0

0

 

0

0

0

 

0

0

0

 

2

L ○松坂  D ●川上

本塁打:和田2号(川上)、ウッズ5号(松坂)

中日は、初回、ウッズの2ランで先制、川上が好投し、流れをつかんだかに思われた。しかし、4回表、守備が乱れる。3安打で一死満塁とされたが、レフトへの当たり返球焦った井上が落球、さらに細川の犠牲フライを福留が本塁に悪送球し、二塁走者まで返してしまった。その裏、打線も二死一二塁し、ウッズがヒットしたが三塁ストップで得点ならず。9回表の1点は、二死満塁での川上の暴投と、守乱の駄目押しとなった。試合後、これがシリーズの行方を決したのではないかとの噂しきり。

 

89日 日本シリーズ  第7

TM

 

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

西 武

 

3

0

0

 

0

0

0

 

0

0

0

 

3

中 日

 

0

0

0

 

1

0

0

 

0

0

0

 

1

L ○涌井-三井-S星野  D ●山本昌-小林正-鈴木義-岩瀬

西武は、初回、2四死球1安打で無死満塁とし、カブレラの二塁打、山本昌の暴投で計3点を先制した。その後、3回の無死二三塁を逃すなど、追加点苦心していたが、打線が振るわない。4回に、福留の三塁打とウッズの犠牲フライで1点返したものの、8回の無死二三塁では、井端が浅いフライ、福留は替わった星野に三振、ウッズ敬遠後、井上も討ち取られて終わった。

 

【記録・記事:卓上野球機構 記録部】

|

« 2007 クライマックス パ | トップページ | 新年おめでとうございます »

2007 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

いやぁ、もう戦犯は平井で確定でございますよorz

投稿: ハタ坊 | 2007.12.11 11:59 午後

平井は2008シーズンも、このショックを引きずっているようですね。巨人3連戦の初戦、5-1から下位打線にソロ2発浴びるとは・・・。勝ち試合を危うく落とすところでした。
即刻2軍行きを命じた私は正しかったのでしょうか?

投稿: 中日監督 | 2008.03.11 11:28 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2007 クライマックス パ | トップページ | 新年おめでとうございます »