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2007.09.30

9月23日 定例結果

9月定例では、とうとうクライマックス・シリーズ進出を決めるチームが現れた。




 

TM

監督

中日

65

43

22

0

0.662

-

7

ハタ坊

阪神

64

34

29

1

0.540

8.0

8

金吾

巨人

67

34

30

3

0.531

0.5

5

モリタニ

ヤクルト

64

27

33

4

0.450

5.0

8

”ま”

横浜

64

25

38

1

0.397

3.5

8

モジ

広島

54

20

31

3

0.392

-1.0

18

コバヤン

 

ドラゴンズがリーグ戦優勝!

クライマックス・シリーズへ1位で通過です。おめでとうございます。今シーズンのハタ坊監督の戦いぶりには安定感がありました。大崩れしての連敗というものがなく、その采配には円熟味さえ感じられました。戦力的にも井端、福留、ウッズを主軸とする強力な打線と守護神・岩瀬の前に向かうところ敵なく、クライマックス・シリーズへの備えも磐石でありましょう。

さて、問題はクライマックスへの残り2枠。9月定例では金吾・タイガースが巻き返して僅差ながら2位へ浮上。0.5ゲーム差でジャイアンツがこれを追う。この2チームでおおむね決まりと思われるが、しかし、まだ、確定できない。というのもカープが18試合も残しているから。もしカープが残り18試合をすべて勝つと、クライマックス出場の可能性が(一応は)ある。

スワローズも数字の上からは3位以内に入れる余地がある。ベイスターズは残り試合を全勝しても33どまりでもはやその目はなし。シーズンの残りは最下位脱出に腐心することになろう。

 

TM

監督

西武

61

40

21

0

0.656

-

11

GTO

千葉

64

40

23

1

0.635

1.0

8

北海道

59

33

24

2

0.579

4.0

13

コタカハシ

オリックス

63

28

35

0

0.444

8.0

9

NPC

福岡

65

26

39

0

0.400

3.0

7

キシダン

東北

62

18

43

1

0.295

6.0

10

まさゆき

 

パリーグはライオンズとマリーンズがクライマックス出場を決めたものの、どちらが1位通過を果たすかは全く予断を許さぬ混戦模様。両チームともシリーズを優位に戦うためにぜひとも1位で通過したいところであり、最後まで抜きつ抜かれつの白熱した展開になりそう。

圧倒的な投手力を擁するファイターズは3位内にはいるであろうとみられている。4位バッファローズとは8ゲーム差もある。しかし、数字の上ではまだバッファローズにもわずかな可能性は残る。バッファローズが残り9試合を全勝したら、どうなるかわからない。しかも、波乱の予兆かのごとく、前回定例にはあのタケダ監督が突如現れ、主なきチームの指揮をとったのである。これはバッファローズ奇跡の大逆転劇への狼煙なのか、それとも呪いなのか。なんにしても、勝負は最後までかわかりませんね。

ホークスは9月定例も反攻ならず、5位に後退したまま。イーグルスとは6ゲームも離されており、さすがに最下位はないであろうが、予想外の凋落であった。

イーグルスは数字的にはもはや為す術がないので、今後は是非「美しいチーム作り」に励んでいただきたい。

 

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2007 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

上原、ソロ5発で撃沈!は、トピックスしないのかな?

投稿: WOOD | 2007.10.04 11:38 午後

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