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2007.02.18

卓上野球機構 球団監督に聞く 第二弾

各チームの新シーズンへの抱負、公約の第二弾。
今回は、北海道日本ハムと広島です。




 

■ 北海道日本ハム・ファイターズ  コタカハシ監督

 

チームスローガン  「On vit ensemble,on meurt ensemble. ―ツーさんを胴上げするぞ!―」

ともに引退表明しているスター選手、ジダンを擁する'06W杯フランス代表、そしてもちろん新庄を擁する日ハム、前者のスローガン「(ともに生き、ともに死す)」と小笠原の発言「ツーさん(新庄)を胴上げしたい」を組み合わせたものを今季のスローガンとし、2年ぶりのリーグ制覇を目指します。公約は「プレイオフ進出!」それに加えて今年も北の大地を揺るがす熱い応援を繰り広げることを皆様にお約束いたします。

 

■ 広島カープ  コバヤン監督

 

チームスローガン 「28本の矢」

かつて中国地方に覇を唱えた毛利氏の「3本の矢」を遥に上回る「28本の矢」をスローガンに今年の広島は戦います。OB30台は一人だけ、ホームランレンジも軒並み低下と先シーズンと比べ非常に地味な打線となりましたが、その代わりOB2526のしぶといバッターが数多くいます。また、投手陣は先シーズンからするとリリーフ陣が手厚くなっています。したがってスーパースターはいなくとも、投手も野手も毎試合全員出場させるつもりで全選手一丸となって戦う所存です。次々と登場する広島投手陣・野手陣にご注目下さい。

 


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