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2007.02.17

2007 運営方式

2007年シーズンのペナンとレース実施にあたり、去る2月11日に監督会議が開催され、運営方式が最終的に決定されました。



ペナントレースおよびポストシーズンについて

 

原則、リアルの2007NPB方式を採用いたします。

(1)      ペナント・レースは同一リーグ内、各カード12試合。交流戦は各カード2試合

(2)      ペナント・レースは勝率にて順位を決定。ペナント・レース順位はここで確定。

(3)      ポスト・シーズン・ゲーム(正式呼称は、ライックリー)として、セ・パ両リーグともペナント・レース上位3チームによるプレイオフを開催する。プレイオフ1stステージは、2-3位チームで3試合、2試合先勝で勝者を決定。プレイオフ2ndステージは、1stステージ勝者とペナント・レース1位チームで対戦。5試合で3試合先勝。2ndステージ勝者が日本シリーズに進出する。

 

ペナント・レース終盤まで下位チームにもチャンスがあるこの方式が、プレイを盛り上げること必至との意見が圧倒的多数を占め、全会一致で可決いたしました。開幕は、2007311日(日)となりました。(合宿は参加可能者少なく、今回は見送りです)

 

なお、リアルのクライマックス・シリーズについては、概略以下のとおりです。

 

■ クライマックスシリーズ 上位「+1勝」なし

プロ野球の12球団代表者会議が21日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれた。日本シリーズ出場権を争う来季からのクライマックスシリーズでは、上位チームに1勝のアドバンテージを設けないことでセ・パ両リーグが一致した。

当初、パ・リーグでは3球団がアドバンテージ採用に賛成し、不採用とするセ・リーグと意見が分かれていた。しかし、「新しいことを始めるにあたり、セ、パが歩調を合わせることが大事」(小島武士パ・リーグ理事長=日本ハムオーナー代行)として、セ・リーグに歩み寄った。興行権に関しては、従来のパ・リーグプレーオフと同様、第1、第2ステージともに上位チームが持つことになった。シリーズのスポンサーについては、セ・リーグは単独でのスポンサー、パ・リーグは共通スポンサーを希望しているが、正式決定には至らなかった。(20061222  読売新聞)

 

■ リアルのクライマックスシリーズ 日程

以下はリアル・セントラルのクライマックス・シリーズの日程です。パシフィック・リーグについては、本日(2007218日)時点では公開されておりませんが、おおむね、同様になるものと思われます。

 

月日

組み合わせ

1013

 クライマックスシリーズ 第1ステージ ( 2位 - 3位 )

1014

 クライマックスシリーズ 第1ステージ ( 2位 - 3位 )

1015

 クライマックスシリーズ 第1ステージ ( 2位 - 3位 )

1016

 (予備日 兼 移動日)

1017

 (予備日 兼 移動日)

1018

 クライマックスシリーズ 第2ステージ ( 1位 - 第1ステージの勝者 )

1019

 クライマックスシリーズ 第2ステージ ( 1位 - 第1ステージの勝者 )

1020

 クライマックスシリーズ 第2ステージ ( 1位 - 第1ステージの勝者 )

1021

 クライマックスシリーズ 第2ステージ ( 1位 - 第1ステージの勝者 )

1022

 クライマックスシリーズ 第2ステージ ( 1位 - 第1ステージの勝者 )

1023

 (予備日)

1024

 

1025

 

1026

 

1027

 日本シリーズ

 

プレイオフ制度の変遷などについては、参照してください。

 

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