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2007.01.28

私はこうして大洋ファンからファイターズファンになって苦労した

前稿で7シーズンぶりと書いたけど、よくみたら6年、9シーズン振りでしたね、横浜のリーグ優勝。いや、長かった。モジ監督は終身監督を自認し、誰にも監督の座をあけ渡す気はないようです。しかし、ずっと優勝から遠ざかっていたから「そろそろ降りても・・・」という世論も形成され始めた矢先であっただけに、これでしばらくまた、横浜監督の座に居座り続けるのでありましょう。

しかし、その陰でこんな悲劇も・・・・・。

久方ぶりの優勝にわが世の春を謳歌しているモジ監督。しかし、その陰で何人の男が大洋、横浜監督の座を阻まれ、涙を呑んで他チームの監督に、そしてファンへと転向していったことか。横浜ファンを減らし続ける悪いやつ、それがモジ監督である。そして今、その哀しみを胸に、あの大阪のイニング3連続ワイルド男・ミスターKからお便りが届きました。彼は、横浜ファンを追われファイターズファンに転向を余儀なくされ、そして昨年、日本一の美酒に酔ったのであります。

Kc280029_1
リーグ優勝を決め、もはや神状態で傍若無人に振舞うモジ監督。しかし、こうやっていられるのも今のうちだけだ。



 

 

ご無沙汰しております。

最近は休日出勤も多くなかなか参加できませんが、ブログは楽しく読ませていただいております。リアル・ファイターズの優勝も決まり、うれしさのあまり、お便りしてしまいました。皆さんご存じの通り、23年前に卓上野球を始めてから(=私がファイターズ・ファンになってから)リアルでの優勝の経験は全くありません(25年ぶりだそうで)。横浜、オリックス、ロッテの胴上げを横目でみながら、「一番優勝から遠ざかっているチーム」の記録をどこまでのばすのだろうと心配しておりましたが、こんなに早くクリアーできるとは・・・・・バンザイ!!(恐るべしジュマンジ←よく頑張った、コタカハシ!)

この際ですので、私が卓上野球を始めたときの話を少し。

当時の私は大洋ファンでしたが、当時から大御所がベルリンの壁のごとくどんと居座っており監督をできる様相は全くありませんでした(これは今も変わらないですが)。監督をできそうだったのがUO田氏率いる日ハムのみで、某氏に南海戦を見に後楽園へ拉致されてた経緯もあって、高田新監督に期待をして前年度最下位チームの監督を引き継ぐことになったわけです。この年は、左右でOBを分けたりエンデュアランス制からS/R制に変わるなどの大きなシステム変更があり、非常に苦労したのを覚えております。

うろ覚えですが当時のラインナップはこんなんだったかな?

(OB:対右/対左)

(中)島田誠 (31/31)

(二)岩 井 (24/33)

(左)クルーズ (32/26)   ←三冠王のブーマーと打率を争った年

(指)ブラント (25/25)   ←ホームランは21までありました

(補)田村or大宮 (26/31)

(三)古屋 (25/31)  ←規定打席のブービーメーカー

(右)二村 (25/25)  ←新人王の翌年で、2年目のジンクスにどっぷり

(一)柏原 (25/31)  ←規定打席のブービー

(遊)高代 (24/24)

んで、当然うちには左を当ててこないので、楽天並みの打線でした。

 

ピッチャーも楽天並みのボロボロ状態・・・・・

投手

OB(対右)

OB(対左)

END

田中(富)

+1

+1

S7/中4日

坂巻

0

+1

S6/中5日

間柴

0

-1

S6/中5日

田中(幸)

+1

+1

S4/中6日

津野

+1

+1

S?中6日

岡部

0

0

S2/R

柴田

※江夏とのトレードで西武より移籍

+1

+1

R

木村

※江夏とのトレードで西武より移籍

+1

+1

R

川原

-2

-2

2連投

西武は0ピッチャーが2軍入りと聞いて、うらやましかったです。この年は前後期制で、前期優勝の南海が西武とのプレーオフを制して優勝し、日本シリーズにも勝利しました。私の成績は予想通り最下位でしたが、個人的な勝利条件である「全球団への負け越し阻止」は達成し、一人「♪♪限定的勝利♪♪」と祝杯を挙げたのを記憶しております。

このように最下位からスタートした私の監督生活も、何かを犠牲にしながら優勝も経験しつつ今まで続いております。

今後も記憶に残る監督を目指して、復帰できる日を楽しみにしています!


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