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2006.11.19

11月定例結果・セリーグ

ペナントレースもいよいよ大詰め。セ界を制するのはヒストリカル通りに阪神なのか。それとも・・・・。



 

 

監督

横浜

63

38

23

2

0.623

-

9

モジ

阪神

61

37

23

1

0.617

0.5

11

金吾

広島

61

32

28

1

0.533

5.0

11

今林

ヤクルト

61

28

32

1

0.467

4.0

11

森谷

巨人

68

29

38

1

0.433

2.5

4

まさゆき

中日

64

26

37

1

0.413

1.0

8

岩隈藤川

 

阪神との直接対決に連勝した横浜が首位奪還に成功し、奇跡のリーグ制覇に向けて粘り腰を見せている。モジ監督はあまり優勝を意識しているようにもみえないが、しかし、それは表向きのことであり、内にドロドロドロっとした執念をたぎらせていることは疑いもない。とりあえず首位で上機嫌である。

いっぽうの阪神・金吾監督も、こちらは自信の表れなのか恬淡とサイコロを振っていて、優勝も日本一も自明のことといわんばかりのその悠然たる物腰には、金吾中納言の異名に似つかわしくない風格すら漂う。ここ何年か強い阪神の監督を続けたことで、勝つことがあたりまえ体質に変わってしまい、かつて弱い阪神を見捨てて強い巨人に走ったことは忘れてしまったかのようだ。

いずれにせよ、この両チームは次回、いきなり直接対決3連戦を迎える。そこがまさしく天王山。光秀となり小来栖村で落ち武者狩りに首をはねられるのはモジか、金吾か。目が離せない。

広島は2桁あった貯金もわずかに4つ。4位ヤクルトの猛追を受けて一時は2ゲーム差に迫られたものの、なんとかAクラスに踏みとどまっている。ヤクルトはその広島に3連勝していったん勝率5割に戻したものの、その後、阪神、広島に4連敗で再び借金生活に。勢いもここまでか。

シーズン序盤にはAクラスで首位争いに加わっていた巨人は、いまや見る影もない。借金は9までふくらみ、ついに背中に竜の熱い息を感じるまでになってしまった。火吹き竜だから、すでに背中は火傷しているであろう。へたをすれば、最下位もありうる。昨シーズン日本一のこのチームが、どうしてこんなことになってしまったのか。まさゆき信賞必罰采配が選手のモチベーションを殺いでしまったのか?

中日は最下位脱出の可能性も出てきた。巨人と1ゲーム差で残り試合は4つも多い。岩隈藤川監督よ。今こそ出でませい! そして、巨人を最下位の奈落へ叩き落すのじゃ!

 


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コメント

たたた多村があ~!!! 何考えてるんだ?!!!

投稿: WOOD | 2006.12.08 12:28 午前

多村、故障が多いからでしょうか。
06年は39試合で.276 8本塁打 でしたし。

投稿: 事務局長 | 2006.12.09 07:19 午後

でも、OB31

投稿: WOOD | 2006.12.10 03:23 午前

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