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2006.06.24

モジ氏、ベイスターズ永世監督への野望

ベイスターズ現監督のモジ氏が悪魔のような発言。
「おれは誰にもベイスターズ監督の座を渡さない」
若い芽を摘む悪いやつ。
それがモジ監督である。

まさに『芽むしり、仔撃ち』とはこのこと。6月定例会においてベイスターズのモジ監督が大問題発言だ。
今シーズン、岩隈藤川、GTO両氏が機構に新規参入。若い二人の参加に機構は久々に活気付いているが、実は岩隈藤川氏は、ベイスターズファンであるという。古参監督の多くは、せっかく仲間に加わってくれた同氏らに長く留まってもらうためにも、是非一度、好きなチームをプレイしてもらい、存分に楽しんでほしいと願っている。しかし、そうした周囲の気持ちを踏みにじるような発言を平気でしているのがモジ監督。なんと、誰にも監督の座を譲る気はないという、実に大人気ない発言を繰り返しているのだ。
機構では、たとえばファンが重複した場合は譲り合って監督の座をローテーションするマナーが、自然な流れの中でできあがりつつある。ところが、そうした趨勢に棹差す行為を繰り返しているのがモジ氏。
取材によれば、過去20年にわたり横浜監督の座を独占してきたモジ氏は、同球団の若いファンに決して監督を譲ろうとせず、嫌気がさして他球団のファンに乗り換えたものが何人もいるという。『筋金いりのファン』を自称しながら、実はファンを減らし続けているというこの事実を、モジ氏は重く受け止める必要があろう。
また、機構事務局としても、ビラ配りまでして折角増えた参加者へのこのような仕打ちはいかがなものか、との意見が大勢を占めているという。
たまには外から横浜球団の戦いぶりを見るのも、また、勉強のひとつと思うのだが、どうだろうか。

と、このようなキャンペーンを張っても、おそらく動じるタマではないだろうが、モジ監督は・・・・・。

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