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2006.05.21

5月定例結果 パ・リーグ

パリーグはホークスが独走も、意外なチームが台風の目になりつつある。




 

監督

ソフトバンク

19

15

3

1

0.833

-

子連

西武

20

13

6

1

0.684

2.5

”ま”

千葉ロッテ

20

12

8

0

0.600

1.5

北海道日本ハム

19

8

11

0

0.421

3.5

ハシム

東北楽天

22

6

16

0

0.273

3.5

ハタ坊

オリックス

21

5

16

0

0.238

0.5

GTO

 

福岡ソフトバンクの突進が止まらない。開幕以来、未だ3敗しかしておらず、西武、千葉、北海道、オリックスと枕を並べて討ち死に、死屍累々の惨状に、早くも「シーズンは終わっちゃったのでは」の声も出始める始末。唯一、気を吐いているのがこともあろうに東北楽天である。福岡が喫した3敗は、いずれも楽天からのもの。楽天・ハタ坊監督は

「なんたる、ていたらく。なんたるやる気のなさ。端から【プレイオフ出られればいいんだもんモード】でどうするか!これではファンに申し訳が立たないではないか。かなわぬまでも一太刀浴びせて、相手にプレッシャーを加えるくらいの心がけが、どうして持てぬのか。」

と檄を発して、パリーグ4監督に奮起を促している。
その楽天、いまだオリックスより上にいて5位。本誌専属評論家・敷布まさゆき氏によれば、福岡の強さには、ある秘密があるという。

「キーワードは【巨人】です。子連れ監督は、今シーズン巨人監督に就任するつもりでした。しかし、その巨人が昨季日本一。貢献度大だった広島・まさゆき監督を推す世論に負けた形で、不本意ながらホークス監督を続投している。それにシーズン優勝を遂げながらプレイオフでまさかの北海道に惨敗。相変わらず、ここ一番の勝負弱い体質が全く改善されていないことも暴露してしまいました。今シーズンは完全優勝して、来季こそ巨人監督に返り咲きたいと狙っているのでよ。」

これに対して、前巨人監督であったハタ坊監督は、

「そりゃあ、確かに楽天は西武に1勝5敗さ。5位だよ。弱いよ。でも、その弱い楽天に3勝3敗と互角にしか戦えないような子連監督に、果たして伝統ある栄光の讀賣巨人軍の監督など、任せていいのだろうか?」

と疑問を呈している。
また、

「楽天で万が一勝率5割なら、優勝したも同然の快挙。ぜひ、これを条件にプレイオフに混ぜて欲しい」

と要求。今シーズン、東北楽天ゴールデンイーグルスは台風の目となりつつある。

機構は、次回定例より本格的に交流戦へ突入する。楽天に取りこぼしは、いろんな意味でダメージを受ける。場合によっては致命傷になることも。セリーグ各チームも、対岸の火事と笑っている場合ではないのだ。

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2006 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

>ここ一番の勝負弱い体質が全く改善されていない

あーーーー。図星すぎ(涙)
今年こそ頑張りまっす。

投稿: 子連 | 2006.06.01 07:47 午後

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