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2006.04.15

開幕!パリーグ

東北楽天、みごとな善戦に波乱含みのパリーグ



東北楽天、みごとな善戦に波乱含みのパリーグ

 

 

監督

ソフトバンク

10

7

2

1

0.778

-

子連

西武

11

7

3

1

0.700

0.5

”ま”

千葉ロッテ

10

5

5

 0

0.500

2.0

北海道日本ハム

11

5

6

0

0.455

0.5

ハシム

東北楽天

11

4

7

0

0.364

1.0

ハタ坊

オリックス

10

3

7

0

0.300

0.5

GTO

 

パリーグでは、ホークスとライオンズがとりあえず開幕ダッシュに成功したかに見えるが、どちらも死角なしとは言いがたい。ホークスは開幕2カード目のイーグルス戦に不覚にも負け越し。先発投手陣は12球団屈指とはいえ抑えに課題を残し、かつて“スチームローラー”を呼号した強力打線にも翳りがみえる。ライオンズは久々に“ま”監督が復帰。「ヤング・レオ打線は魅力満載」と若手野手陣の躍進ぶりに目を細めていた。わけても期待の“おかわり君”こと中村剛也を開幕からスタメンに抜擢した。0B:11-25/HR:11-24AV:C)という近来まれに見るボンバー打者で、いったい定例会初日に何発かっとばしてくれるのかと世間の注目を集めたものの、これがまったくのデータ倒れで泣かず飛ばず。このまま終わってしまうのか?

優勝候補の一角、マリーンズは、清水を二軍に置く“半”監督の選手起用に一部から疑問の声が。同監督は余裕の表情だが、果たして結果がついてくるのか?

昨シーズンの覇者ファイターズは、イーグルス戦で一場(+2)にひねられるなど前途多難な船出。勝利の美酒に酔いしれ、二日酔いがまだ抜けないのか。

予想外に善戦しているのが楽天イーグルス。開幕戦、敵前逃亡のハタ坊監督にかわり代行指揮をとったケシダ監督が、あっという間に両目を開けてしまった。「はたして定例終了までに片目をあけられるか?」などとほざいていたモジ監督は面目丸つぶれである。バッファローズは、相変わらず定位置。実は東部戦線とはオリックスのことだったのか?

 


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