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2006年3月

2006.03.11

判明した学士"まさゆき"驚愕野望の全貌



2006ペナントレース第一次監督エントリーで不気味な沈黙を守っていた野球学士・まさゆき監督の野望の全貌が判明した。

 

1希望

2希望

1

2

1

2

巨人

子連狼

まさゆき

ハタ坊

-

阪神

金吾

-

-

-

中日

-

-

-

今林

広島

今林

-

-

横浜

モジ

-

-

-

ヤクルト

森谷

-

-

ソフトバンク

ハタ坊

-

子連狼

金吾

ロッテ

-

-

-

西武

-

森谷

-

オリックス

-

-

まさゆき

-

日本ハム

小ハシム

-

小ハシム

-

楽天

-

-

モジ

-

 

一次エントリーを締め切ったまさにその日の深夜零時を回った直後に監督希望メールを送ってくる周到さ。巨人の競争率が低いとみるや、すかさず名乗りをあげた。

 

拝啓

名将・学士まさゆきです。

2006年度卓上野球の監督希望球団ですが

第一志望は巨人

第二志望はオリックスバファローズ

ということでお願いいたします。

敬具

 

簡潔な文面の背後には、

「このままでは巨人がいけなくなる。ファンの中のファンとして、野球の神の化身として、指揮をとるのは私に課せられた義務である。いかにデータが悪かろうと、私が魔法の指揮棒をふるえば、チームはたちまちヤンキースをも薙ぎ倒す強豪として蘇るであろう」

との不適もとい不敵な自信をみなぎらせているのが、手に取るようにわかる。

「真の野球を知らぬ子連れ監督などに、愛する巨人を玩具にされてはかなわない」

との居丈高な姿勢も垣間見えるこの挑戦。子連れ監督はどのように応えるのか。

決着は二人でそっとつけてくださいね。


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次回定例はまさに天王山の坩堝!



前回定例終了時点の順位は以下のとおりである。

 

パ・リーグ(全日程終了)

 

ダイエー

70

44

25

1

.638

-

0

日本ハム

70

40

29

1

.580

4.0

0

西武

70

36

33

1

.522

4.0

0

オリックス

70

30

38

2

.441

5.5

0

ロッテ

70

30

39

1

.435

0.5

0

近鉄

70

27

43

0

.386

3.5

0

 

 

パリーグはいよいよ上位3球団のプレイオフが開始されるが、西武は首位ダイエーに結局8ゲームも離され、1勝のハンディを背負うという最悪の展開に。ラスト3試合のオリックス3連戦で3連勝を目論見、もろくも3連敗したことが響いた。奇跡は起こるのか?

 

セリーグ

 

ヤクルト

66

39

26

1

.600

-

4

巨人

67

39

27

1

.591

0.5

3

阪神

68

39

28

1

.582

0.5

2

中日

68

32

35

1

.478

7.0

2

広島

70

26

42

2

.382

6.5

0

横浜

67

25

42

0

.373

0.5

3

 

セリーグは、ご覧のとおりヤクルト、巨人、阪神が1.5ゲーム内に鎬を削る大接戦状態。こはすべてリアル優勝データの中日がまったくダメであったことに起因する。阪神が優勝すればリーグ連覇達成。ヤクルトが優勝すれば、ジュマンジ再現も期待できる。巨人優勝ともなれば、まさにメイクドラマ、メイクミラクルである。横浜は最下位脱出なるかが焦点。脱出できなければ監督は楽天送りか!?


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