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2006.01.25

パリーグAクラス決定もプレイオフまで予断許さず



 

福岡ダイエー

65

39

25

1

0.609

-

北海道日本ハム

66

38

27

1

0.585

1.5

西武

67

36

30

1

0.545

2.5

千葉ロッテ

67

30

36

1

0.455

6.0

大阪近鉄

66

27

39

0

0.409

3.0

オリックス

65

25

38

2

0.397

0.5

 

 

パリーグは、プレイオフ進出3球団が固まった。3位に滑り込んだ西武・森谷監督は短期決戦に自信を示すが、そこに思わぬ陥穽が。まず首位と5ゲーム差離されてしまうという危険。これは明らかに不利。さらに、福岡と北海道が同率首位となる可能性を残しており、この場合、そもそも3位と2位のプレイオフ第1ステージ自体が行われない。この最悪のシナリオを回避したい西武ではあるが、もはや直接対決はなく、できることといえば残ったオリックス3連戦で取りこぼしをしないようにすることぐらいである。

下位3球団については、特にコメントすることもない。ロッテ・半監督の心は無敵データの来シーズンに早くも飛んでおり、今シーズンのBクラスはさしてこたえていない模様だ。大阪近鉄は、その最後のシーズンを下手すれば最下位で終わりそうである。モジ代行はこの不名誉を回避することが至上命題である。もし、できなければ懲罰委員会において来季の楽天監督就任が決定するであろう。心せよ。


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