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2006.01.21

【事務局日記 9】ほんとうにあったユニヴァーサル野球協会

まず、こういう記事。

とっさに思い出したのは、ロバート・クーヴァーの『ユニヴァーサル野球協会』である。ひとりの男が架空の野球リーグをつくりあげて、ひとりでゲームを展開させて遊んでいる姿を追いかけた小説だ。ゲームをおこなうことについて書いていくというメタフィクションでもあるが、部屋のなかで孤独に野球ゲームに興じている男の姿がぞっとするほど寂しい小説であ。(以下、こちらを参照

あの小説を「ぞっとするほど寂しい」と感じる感性は、ある意味、非常に常識的ではあるのだろうが、では機構はどうなるのであろうか?考えさせられた。

そこで紹介されていたのが、現実の宇宙野球協会(cosmic baseball association).

世界は広いね。

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コメント

うーん、英語じゃ分からん。

投稿: FOREST | 2006.01.22 01:01 午前

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