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2005.05.07

日本シリーズ2004

マリーンズ、虎を鎧袖一触
タイガース、手も足も出ない達磨状態で一方的に殴られ4連敗
マリーンズ代行K林監督余裕の勝利。金吾監督はグウの音も出ない完敗で、セリーグで悠々の優勝も、しょせん鳥なき里の蝙蝠であったかと思わせる惨憺たる敗北であった。初戦、中盤で5点差がつくや突如甲子園上空には黒雲がたれこめ、ついで轟然たる雷鳴、目を射抜く閃光が土砂降りの雨とともに襲いかかる。
「祟りだ、祟りだあ!」
スタンドのそこかしこから悲鳴にも似た叫びが湧き起こり、一時、観衆も選手も、パニック状態に陥ったほどである。この出来事が、タイガースベンチの士気を削いだのであろうか、以後、まったく振るわず、抵抗らしい抵抗もできないまま4連敗を喫したのである。
こは、亡き石田三成公の怨念がなせる業であろうか。

【日本シリーズ第1戦】
阪神 5-10 ロッテ
Marines 5 0 1 1 2 1 10
Tigers 0 1 4 0 0 0 x 5
【日本シリーズ第2戦】
阪神 0-2 ロッテ
Marines 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2
Tigers 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
【日本シリーズ第3戦】
ロッテ 7-5 阪神
Tigers 1 0 0 2 0 0 0 0 2 5
Marines 0 1 1 2 3 0 0 0 x 7
【日本シリーズ第4戦】
ロッテ 4-3 阪神
Tigers 0 0 1 0 0 2 0 0 0 3
Marines 0 1 1 0 0 0 2 0 x 4

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コメント

策士、策に溺れるという。
形だけの付け焼刃の修業、脆いものよのう。
きちんと走りこんでおれば佐吉の怨霊など何ほどのものであるか。

投稿: 光塩爺 | 2005.05.09 10:36 午前

うむ。金吾監督は、この間も嬉々として日本ハムをやっていたが。

投稿: FOREST | 2005.05.13 12:16 午前

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