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2005年2月

2005.02.03

卓上野球界に新手の詐欺か?「放り込め詐欺」

卓上野球の世界にも新手の詐欺が現れた。
その名も「ほりこめ詐欺」である。録音された詐欺現場をレポートしよう。

打者:「監督!HR+2の投手の球に当たっちゃいました。すぐにピンピンで放り込んでください!!」

監督:「よっしゃ!そぉーれ!ピンピン!!!やったー!」

(観客)ざわざわざわ…

監督:「…HRレンジっっ…! バツッッ…! …シングルっっ!ククッッー!!」

(観客)ざわざわざわざわ…

卓上野球機構では新手のオレオレ詐欺の一種として監督に注意を促し、HRレンジを確認した上で無駄なピンピンを出さないよう警告していく方針である。

(文:光塩爺)

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あの人が!現代の奇病!「男の修行に重大な副作用も」

昨今セ・パ両リーグをにぎわしている「修行」だが、金吾監督のように絶大な効果をもたらす反面で重大な副作用があるのではと専門家が報告している。

元広島監督の光○爺といえばかつて「ビシバシ」「走りこみ」などの謎の理論で一世を風靡した名物監督である。
しかしチーム力の長期低迷傾向は否めず、9連勝後の11連敗などしゃれにならない戦績を残した後、事実上の引退状態になっている。

このときの強烈な修業効果が副作用をもたらしている。

この名物監督に奇病「修業ドランカー症候群」が発病していると言うのだ。
「修業ドランカー症候群」の初期症状では勝敗に関係なくHRを求めると言う程度であるが、やがて特定投手に「ヒイキにしてやる!」などの譫妄状態でのうわごと発するようになる。もっとも重篤状態になると球場に出勤すること自体が困難になるというのだ。

現在、武田BW監督が重症なのではと専門家は見ており、関係各位に注意を喚起している。専門家によれば初期症状ならばバント、敬遠などのチームプレイで症状を軽快できるとのことであり、重症化の前に対処するよう強く訴えかけている。

(文:光塩爺)

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