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2005.01.28

金吾監督も「男の修行」

金吾監督に不正修行疑惑!

絶好調で首位を走る阪神・金吾監督に不正修行疑惑が浮上している。

疑惑とはパリーグの台風の目であり、6月9日から驚異の11連勝を果たした近鉄から浮上した。

「そもそも優勝を狙える戦力」「投打のバランスが良く作戦など必要ない」
など今季の近鉄は評論家からも受けがよい。またそれを実証する11連勝がある。

しかしそのチームはなぜか6月に入るまでは借金生活を続け、一時は5位に甘んじていたのだ。その原因と衆目の一致するところが開幕からの2勝7敗と言う戦績である。このときの疑惑の指揮官がセリーグ首位の阪神・金吾監督なのだ。

この不名誉な成績はどうやら不正に修行していた為のものと見られている。

なぜ敗退を続けたのか?観測筋は阪神の勝利のために監督自らがメンタル面の強化策として「漢の修行」の生贄としたのでは、と語っている。

「とにかく不自然です」同観測筋は語る。

「別のリーグで代理監督をすることで不振の鬱憤を晴らすケースはままありますが、そのような場合代理のチームはもともとの成績が良いものです。しかしこのケースでは意図的に成績を操作した可能性を否定できません。意図的な修行と言われても仕方ないでしょう」

とかくメンタルの強調される卓上野球であるが、本命のためにあえて当て馬での敗北を選び修行の糧とする。恐るべきはその冷徹な戦略であり、実行してしまう強靭な精神力である。

(by 光塩爺)

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コメント

 阪神投手陣の快投に、そんな秘密が! 確かに、金吾監督指揮時の近鉄-2トリオの体たらくに比べて、安藤とか吉野の好調ぶりは、修行の成果か!

投稿: FOREST | 2005.01.28 11:56 午後

なんと恐るべき深謀遠慮!

真田幸村をも顔色なからしめる謀略には、驚きを越えて恐怖すら感じまする。

殿、金吾めにゆめゆめ、たばかられますな。

投稿: 事務局長 | 2005.01.29 08:10 午後

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