2012年5月定例会までの投手成績 セ・リーグ
統一球の影響がくっきり。
少し前ですが、幕張本郷猛さんがご自身のブログで、世界初の卓上野球シミュレーションゲーム“NATIONAL PASTIME (ナショナル・パスタイム)”に関連する記事「偉人に感謝」を掲載されています。
STRAT-O-MATICのゲームコンベンションの古い記事に、NATIONAL PASTIMEの開発者、CLIFFORD VAN BEEK 氏の写真が掲載されていると、あります。
せっかく教えていただいたので、写真とともに掲載されていた記事の一部を訳して、ご紹介してみようと思います。
(幕張本郷猛さんに感謝)
ゲームマーケットも終わり、中断していた部屋の片づけ(というより、もはや模様替えに発展しつつありますが)をしていたら、ハーバードビジネスレビューの古い号のコピーが出てきました。
モノポリーに学ぶマネジメント論(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー 2002年6月号)
ゲーム「卓上野球機構」の特徴を簡単に記してみました。
■ゲームの概要
プレイヤーはチームの監督の立場でゲームを行います。ゲームは実際の野球と同じように進行します。プレイヤー(監督)は指揮するチームを選び、先攻・後攻を決めます。
先発メンバーを選手カードから選び、打順と守備位置を決定します。試合は1球ごとに解決するのではなく、1打席につき1回ないし2回、ダイス2個を振ることにより進行します。
そのため、1試合の平均プレイ時間は30分と、スピーディに進みます。
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